AGAの副作用と費用
CM等で耳にすることが多くなったAGAですが、
各種保険適用外の疾患になっていますので、治療費は全額負担になります。
診療費、調剤費を合わせると1万円から1万3千円ほどかかると言われています。
しかし、医療機関により若干の変動はあるので、事前に調べてみる方が良いでしょう。
薬においては、海外製のジェネリック医薬品等が同じ成分で、
安く手に入るので、利用者が多いようです。
また、AGAの治療に使われるプロペシアは比較的副作用が無いと言われていますが、
個人差があり、人によっては性欲減退や勃起機能不全、胃腸の不全などがみられる場合があります。
もっとも気を付けておきたい事は、女性への副作用です。
プロペシアは皮膚からも吸収されます。
妊娠している女性が皮膚からプロペシアを吸収した場合、
胎児に甚大な影響を与えてしまいますので細心の注意を払ってください。
AGA治療に使われるもので、もう一つミノキシジルがありますが、
ミノキシジルの主な副作用として頭皮のかゆみがあります。
その他の副作用として、めまいや血圧の低下、心拍数の増加などが挙げられますが、
日本で出されているミノキシジルは濃度が薄いのでこのような副作用は起きにくくなっています。